JR東日本「みどりの窓口」(7月22日・浜松町駅)で予約して引換券を購入し、2005年7月27日、「きらきらみちのく」の車内で受け取りました。2000円。吉田屋の調製です。

         

この日はこの駅弁は3個積み込まれており、うち2個は私の予約でした。

         

主なおかずは大間産の一本釣りマグロ赤身の漬け炙り、陸奥湾産大玉帆立の照焼、がさえび(じゃこ)煮、陸奥横浜産なまこの酢の物、三陸産うにの厚焼き玉子、八戸産子持ちイカ、八甲田産わらびの煮物、天間林産の長芋梅酢和え、倉石産紅玉蜜リンゴの菓子。

         

他に、しゃこ、野菜の煮物など、値段に違わない豪華な内容です。ひと言で言えば大人の味ですね。

         

「きらきらみちのく下北号」は八戸を11時19分に発車し、大湊には13時10分に着きます。帰りは「きらきら青森号」となり、大湊15時52分発、青森駅17時32分着。運転期間は2005年7月1日〜7月18日と9月16日〜9月30日の金・土・休日および7月22日〜9月11日の毎日です。当然ながら車内限定駅弁についてもこの時期にしか販売されません。

     

八戸駅に停車中の「きらきらみちのく」。2005年7月27日。

     

私の前の席でたべていたグルメの高校生はあまりの珍味だったのか、なまこなどには苦闘していました。でも、マグロ赤身の漬け炙りは絶賛して、他の友達にも味見させているほどでした。

          

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