下は2009年4月29日横浜駅前の崎陽軒本店ショップで購入した「横濱牛めし」1050円。

    

これは横浜港開港150周年記念弁当でもあるようです。さすがに崎陽軒が作る1000円以上の弁当だけあって、牛肉の質も良いですし、その下には長ネギとしらたきがしっかりと敷かれていて、横浜発祥の料理である牛鍋を忠実に再現している模様。

    

冷めても美味しくいただけるような工夫がされているそうです。確かに肉は固くならず、素晴らしいです。ただ、冷めていると私には味が濃すぎるように思えました。電子レンジで再加熱すればそうでもなかったかもしれません。

    

下は2002年8月9日、横浜駅で購入の「しょうが焼弁当」。

           

豚のロース生姜焼きを中心に、海老団子、春雨炒め、オレンジなどがついてます。下は2004年12月29日購入のものです

    

下は2012年5月26日に小田原駅ラスカ崎陽軒売店で購入した横浜駅「しょうが焼弁当」650円。これもお買い得な駅弁です。10年経っても値上がりしていないところがすごいです。

    

売店に立ち寄った時間が遅く、夕方でしたので、最後の1個でした。豚肉しょうが焼きは5枚くらい入っていました。しかも柔らかく、冷めていても固くならず、箸でも切れてしまいます。付けだれも美味しいです。副菜に春雨炒め、ポテトサラダ、人参グラッセ、ミニトマト、キュウリの漬け物。

    

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