下は2006年10月7日、津和野駅近くの調製元「くぼた」で購入した「かしわめし弁当」。

   

九州タイプの「かしわめし」です。鶏肉の甘辛煮、錦糸玉子、刻み海苔。おかずにごぼう、佃煮、昆布巻きなど。

     

下は2003年3月23日、aqualissさんが購入。貴重な画像、どうもありがとうこざいました。以下はコメントです。

     

春の18きっぷ旅行3日目で入手。この日のメインイベントは、人生三度目のSL乗車となる『SLやまぐち』への乗車!(ちなみに、初めては『SLばんえつ物語』二度目は『SL山陰路』。)この日の朝、『ムーンライト九州』を厚狭で降りて美祢線を踏破し、本数が少なすぎて激ムズ路線の1つである仙崎線(山陰本線支線)を0番線から乗車(仙崎線下りは第3便以外は全て美祢線との直通故、駅本屋側切り抜き0番線から出るのに意味がある!)往復し踏破!そのまま厚狭に戻り(要は同じロングシートのキハ120-0番台で3時間…(-.-)ある意味苦痛…。)新山口(当時小郡)へ。小郡行415系普通電車(こいつもロングシート。ううっ…(T_T))を待っている最中、なんと3月15日のダイヤ改正で引退したクモハ42-001が!関西地区の有名大学の鉄道研究会が貸切で運行していた(帰鳥後、本屋での専門誌で確認)らしく、私のような旅人だけでなく地元の人も、古風な焦茶色の電車にびっくり!!電車待ちの間に厚狭「あさの寝太郎 お弁当」を朝飯に平らげ(もちろん駅で。ロングシートじゃ食えん。)、いよいよメインへ。
新山口へ到着すると03年度運行開始の三連休ということもあって、家族連れ,鉄道ファン,地元民入り乱れての大混雑!そして…2番線に先の旧型国電が入線し、うぉぉぉっ\(℃°)/1番線にSLが入線しわぁぁぁっ\(℃°)/……あの熱気は凄かった。SL発車までの約20分間、そこは“昭和”そのもの。
無事乗車すると、人,人,人〜!やっとこさ自分の席に付き、駅の混雑前に売店から入手した「SL弁当」を口に運ぶ。沿線の名物をふんだんに使った郷土色豊かな駅弁で、量も程良く彩り鮮やかで女性向き。立派な幕の内弁当。
上記駅弁の食後、運動がてらにレトロな車内を探検。トンネルに入った際に煙が進入しゴホゴホくるが、これも醍醐味(嫌な人は、快適な新車キハ187系特急『スーパーおき』に乗って下さい。)。 長かったトンネルを抜けると、まさに“高原列車”。さわやかな風を浴びに最高尾の展望車へ行くと…気持ちいい〜(*~▽~*)心地よいぽかぽか陽気に体ほわほわ〜。
約2時間の旅が終わり津和野に到着。携帯カメラで記念写真(?)を撮ってもらった後、予約した駅弁を受け取りに駅のうどん屋へ。さすがに休日なので、予約する必要がないくらいたくさんあってびっくり。次から次に売れていて、駅弁屋さんは何だかうれしそうだった。中身はあの“かしわめし”だが味はやや薄味。しかしボリュームはかなりあり、食べ応え満点。島根県でかしわめしとは意外だが、“小京都”故に毛利家の保護の下に、九州からかしわめし文化が入ってきたのだろうか?


           

下は2006年3月9日、はやしさんが購入。はやしさん、貴重な画像、どうもありがとうございました。

    

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