2008年4月29日、砂丘の白兎さんが鳥取駅で購入した「黒いかめし」。この日から発売された新作の駅弁です。貴重な画像どうもありがとうございました以下はコメントです。

     

「新作として販売されていたのをおやつ代わりに入手。 程良い大きさのイカに、イカ墨で味付した餅米をまぜたものが2杯。確かにこれくらいの方が、量も食べやすさも丁度良い。」

下は2008年10月5日、駅弁大会で購入した「黒いかめし」。

    

前作の「いかすみ弁当 黒めし」の黒めしの部分をイカの中に詰めて炊いたという感じのお弁当。イカのエキスを吸って旨味も増した感じがあります。

    

下は2008年4月27日、はやしさんが鳥取駅を通りかかったときに目にした新作販売の宣伝ポスターです。貴重な画像どうもありがとうございました。

    

下は2004年10月11日購入の「いかすみ弁当 黒めし」。不朽の名作駅弁。

     

これはオススメです。いか墨で炊き込んだ真っ黒なご飯の中には、実はゲソが隠れています。その食感がまたいいんですね。そして、イカのやわらかいこと。子どもたちが先を争って食べようとしたくらいです。イカ団子もまたいいですよ。

   

そして、口直しの山ごぼうとの相性もよし。とにかくイカをまるごと墨まで使用したこだわりの駅弁。これは一食の価値あり。我が家では上のイカがなくなったあとのご飯(黒めし)までもが家族で取り合いになりました。それもそのはず、後に某駅弁特集の番組で日本一となりました。

           

下は2009年5月4日、倒壊ていおーさんが購入した時の中身です。貴重な画像どうもありがとうございました。タマネギは揚げてあるように感じられたとのことです。

    

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