※2005年2月19日、職場のグループ研修旅行のついでに寄ってきました。創業70周年、九州新幹線1周年も兼ねた大きなイベントで、実演では北海道や東北、輸送では九州の新作駅弁などが充実していました。
休憩スペースもある本格的な大会でした。 土曜日の17時到着でしたが合格点の収穫。
遠方からの輸送駅弁は軒並み完売。 到着時間の遅い九州駅弁は入手しやすい?
青森駅、八戸駅の実演は3種類。 米沢駅は「牛肉ど真ん中」一筋。
いかめし(箱タイプ)も並ばずに買えます。 実演は人影がまばらで少し寂しいです。

実演では京王でも人気上位を占めた駅弁を中心に旭川、小樽、森、青森、宮古、米沢、米子と北海道や東北が充実していました。また、送り駅弁では仙台、千葉、富山、金沢、福井、敦賀、名古屋、松阪、吉野口、新神戸、西明石、和田山、三原、広島、下関、鳥取、松江。空弁も千歳、羽田、伊丹、広島、福岡、熊本などが来ていました。遠い駅は前日から、九州周辺の駅は当日の送りだったようで、到着時間は九州の方が遅く、それが幸いしてお目当ての駅弁が手に入りました。

何よりも九州の送り駅弁がすばらしいです。九州新幹線開業1周年を祝って沿線の駅弁が特に充実しており、井筒屋初登場のものが多く登場しました。行橋駅「しゃこ寿司」、折尾駅「はかた地どり弁当」、「かしわめし」、小倉駅「あなごちらし寿し」、久留米駅「肉めし」、「ゆふいんの旅弁当」、熊本駅「あさりめし」、「たこ壺めし」、人吉駅「とろろ麦めし」、「鮎寿し」、川内駅「特上うなぎ弁当」、「炙り黒ぶた弁当」。まさに九州の百貨店だからできる生唾モノの駅弁がずらりと揃っていました。


私はグループ旅行の幹事でしたから15時過ぎに小倉城に着いて最初の30分を(駅弁大会のために)個人自由時間とさせてもらい(理解のある同僚たちに感謝)、すぐとなりに位置するこの百貨店にさっと来店し、目当ての駅弁(行橋、久留米、人吉、川内)をほぼ完璧に入手。しかしこの時は焦りからデジカメを観光地のコインロッカーに忘れてきてしまったので、レポート用の画像を撮るために、松本清張記念館の観光を終えたもう一度17時過ぎに、今度は同僚にお願いして、7人を引き連れての再来店でした。したがって上の画像はすべて17時過ぎに撮影したものです。
同僚たち、特に男性たちはお酒の試飲をしたり、女性たちもうまいものを物色したり、それなりに楽しんでくれたようでよかったです。写真好きの同僚には私が大会の様子を撮影しているその姿を逆にカメラで撮られてしまいました(^^;)。

2005年は創業70周年、九州新幹線1周年も兼ねた大きなイベントとなりましたが、2006年以降はどの程度の規模になるのかはわかりません。半年も前に決まった旅行中に駅弁大会が目と鼻の先で行われていたという大変な幸運で、しかも自分が幹事であり、理解のある同僚にも恵まれ、本当に感謝しています。

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2005井筒屋小倉店
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